2008年6月3日火曜日

<テキスト本>教育新聞6月2日号で「親学対談」が紹介されました!



6月2日発行の教育新聞の書評欄にて、高橋史朗先生の
新刊「親学対談」が紹介されました。

おかげさまで発売当初から好評を頂いており、たくさんのご注文や
お問い合わせを頂くたびに、「親学」の必要性を感じている方が
多くなっているということを改めて感じます。

この本は、親として大人として何を学ばなければならないのかを、
自分のこととして考える、最初のきっかけになると思います。
 












既刊の「親が育てば子供は育つ」「これで子供は本当に育つのか」も
併せてお読みいただくと、より一層理解が深まると思います。
どちらもオススメです!

ご注文をご希望の方は、MOKU出版まで。
本ブログの右下部のリンクやアマゾンからもお求めいただけますので、
是非ご一読下さい!

2008年5月15日木曜日

<イベント>新潟県燕三条にて長田百合子先生の教育講演会が開催されます

イベントのお知らせです!

来る6月9日(月)、新潟県・燕三条市にて、社団法人燕三条青年会議所主催の教育教育講演会が開催されます。

核家族化や夫婦共働きの世帯が増え、家族のあり方、子ども達を取り巻く社会環境は大きく様変わりしたと感じる現代――。子育ての本質について、そして親が子ども達に教えるべきことは何か、親亡き後の子どもの幸せまでも考える子育てとはどういうものか、私たちは具体的に考え、学んでいく必要があるのではないでしょうか。

子育て・孫育て中の方、教育問題に関心のある近隣にお住まいの方、そしてこれからお子さんを持たれる若い皆さんなど多数のご参加をお待ちしております!

<イベントデータ>

6月公開例会 親のあり方に関する講演会
『人には聞けない 子ども問題撃退マニュアル』

●場所    燕市文化会館(燕市水道町1丁目3-28)
http://www.city.tsubame.niigata.jp/guide/school/bunka/index.html

●日時    6月9日(月)開場:18:30/開演:19:00/終了20:30

●参加費 無料(500名 定員)

●講師 長田百合子

●問い合わせ先

社団法人燕三条青年会議所
親の寺子屋委員会
http://www.tsubamesanjo-jc.or.jp/2008/
TEL 0256-32-5151  FAX 0256-32-5343

2008年4月22日火曜日

<テキスト本のご紹介>第三の教育論シリーズ3「親学対談」発行!

皆さんこんにちは!まもなくゴールデンウィークですね。

その谷間にあたる5月2日(金)に、プロジェクト推奨テキストとして

好評を頂いております、高橋史朗先生の第三の教育論シリーズの第3弾

が発売されます!タイトルは「親学対談」。



いまニッポンの親が危ない!

現代の教育、子育ての現状を真摯に見つめ、具体的な解決策を切り拓こうと

する有識者や実践家たちとの対談集です。定価は1,000円(税込)です。

ご予約・ご注文をご希望の方は、MOKU出版まで。

本ブログの右下部のリンクやアマゾンからもお求めいただけます。

オススメです!!

2008年4月8日火曜日

<イベント>千葉県柏にて長田百合子先生の教育講演会が開催されます

イベントのお知らせです!

来る4月19日(土)、千葉県・柏市にて、社団法人柏青年会議所主催の地域教育講演会が開催されます。

子どもを本当に育て、守るために必要なのは、法律や行政などではなく、真剣に子どものことを考え、行動する親や大人の存在です。

講師に不登校・ひきこもり・非行といった子どもの問題解決で有名な、長田百合子先生をお招きし、親、教師、そして地域の大人に求められている姿勢について、子ども問題の現場の事例や体験談を交えながら具体的にお話しいただきます。

子育て真っ最中の方や教育問題に関心のある近隣にお住まいの方など、たくさんの方のご参加をお待ちしております!

<イベントデータ>

愛があるから真っ向勝負
~子育てとは子どもの未来を考えてするもの~

●場所    マリアチャペル マリベール柏  1階「フォンティーヌの間」
千葉県柏市柏233-1
http://www.maria-chapel.jp/

●日時    4月19日(土)開場:14:00/開演:14:30/終了16:20

●参加費 無料(先着300名 定員)

●講師 長田百合子

●問い合わせ先

社団法人柏青年会議所 事務局(10:00~16:00)
まち創り人創り委員会
http://www.kashiwajc.jp/
TEL 04-7166-0666 FAX 04-7166-0707

2008年4月4日金曜日

親の成長 子どもの成長

こんにちは!家庭からの教育再興プロジェクト事務局のイハラです。
いよいよ新年度が始まりましたね。
先週末に満開になった桜は、今週頭の雨や北風で、あっという間に
散ってしまいました。通勤の道すがら、短いお花見で我慢された方も
多いのではないでしょうか(笑)。

さて本日は、先日お伺いした八王子にある共励保育園について、
理事長の長田安司先生のお話と共に少しご紹介させていただきます。

共励保育園では独自の取り組みとして、ごっこ遊びや劇遊びの物語の
出来事の中に、子どもたちの「見る・聞く・感じる・考える・判断する・相手
に伝える・表現する力」を育てる為の「数・言語・絵画・造形・基礎的な
技能・感性」という要素を盛り込み、1年間のごっこ遊びのストーリーを、
保育士の先生が年度始めに作っています。

先日お伺いした際には、2歳児クラスのごっこあそびのDVDを見せて
いただきました。

「この中にね、『子どもをかわいいと思えない』って言うお母さんがいたんですよ。」

長田先生は、ごっこ遊びに興じている幸せそうな子どもたちと親御さん
たちの 映像を眺めながらそうおっしゃいましたが、映像を見るだけでは
とても信じられ ません。

「仕事してるっていうこともあって、ギリギリの時間まで迎えに来ないって
感じでね。 でもある時、子どもに『おかあさん、ぼくさみしいよ』って言われた
ことをきっかけに変わったんですよ――ほら、このお母さん。」

笑顔で子どもと遊んでいるそのお母さんは、一見普通に見えました。
でも、懸命に子どもと向き合おうとしたからこそ、普通のお母さんに
見えるように なったのかもしれません。

「本当に、全く別人のように変わったんです。子どもの一言で、母親としての
自覚が 芽生えたんでしょう。『子どもにかわいそうなことしたな』とか、
『子どもがかわいいな』 って思えるようになってきて、お迎えの時間も早く
なってきたんですよ。 すると子どもの方も安定して、力をつけたり成長して
いけるんですよ。」

よく考えれば、子どもができたらすぐに親になれる、というものではありま
せん。 親が子どもに愛情をかけることは、当然のことだと思いこんでいました
が、相応の 気構えと自覚と忍耐力がなければ、愛情をかけて子育てすること
はできません。

そして、長田先生のお話で親子の基本的な愛着関係や信頼関係が
無ければ、たとえどんなに良い教育を施したとしても、子どもは
成長していくことができないのだということを、改めて感じました。

2008年3月14日金曜日

まもなく新年度










皆さんこんにちは。

今週に入って、だいぶ春らしい気候になってきましたね。

まもなく新年度、おかげさまで講演会の依頼を多数頂戴しております。

ちなみにどの先生も一番人気は土曜日午前中と午後イチです(汗)。
本当に、こればかりは早い者勝ちになってしまいますので、くれぐれも
講師依頼をご検討中の方はお早めに事務局までご連絡下さい!

さて、さまざまな教育機関にご挨拶に伺っていましたらあっという間に
2週間 経ってしまい、早くも「日誌」というタイトルを3日も守ることができ
ませんでした。 現在海より深く反省中です・・・。

私が担当させていただいているエリアはほぼ関東全域ですが、特に
埼玉県は 家庭・学校・地域の連携がとれていて、教育再興への意識が
非常に高いように 思います。そのためもあってか、埼玉の幼・保・小・中
学校へ伺う機会が多いのです。

次回から特に印象深かった現場のお話を、少しずつご紹介させていただ
きたい と思います。

2008年2月28日木曜日

<イベント>地域の子育て、楽しみながら考えよう!

イベントのお知らせです!

来る3月16日(日)、埼玉県・新座市にて、社団法人朝霞青年会議所主催の地域教育講演会が開催されます。
基礎学力の習得のほか、実生活に即した総合的な教育や、豊かな異世代間の交流が行われていた「寺子屋」のような場所を地域に創りたい、と動き出したのが朝霞青年会議所の若い皆さん。

「彩国てらこや」を立ち上げ、「家庭からの教育再興プロジェクト」も連携させていただきながら、様々な活動を展開していく予定です。 

理事長の大西克幸氏は「人間関係が希薄になってしまった現代には、世代を超えて大人・青年・子どもが共に学び、育ち、気づき合うための『てらこや』のようなコミュニティが必要なんです」と熱く語ります。

この事業の一環として、地域教育を考える講演会を開催します。
第一部の講師は朝霞地区で有名な「スーパーイコリーダンスプロダクション」を主宰する福島眞麻さんと廣木三奈子さん。子どもたちにダンスの楽しさを伝える中で地域教育を実践しているお二人の講演のほか、生徒の皆さんがダンスプロダクションでの体験談とダンスを披露します。

そして第二部はプロジェクトでもおなじみの長田百合子先生による家庭教育についてのパワフルな講演。みなさんも近隣の若いご夫婦を誘って、楽しみながら地域教育講演会に参加しませんか。

<イベントデータ>

地域ぐるみの教育再興プロジェクト
~地域の役割と親の意識、教育再生に導く行動とは~

●場所       新座市民会館 大ホール(定員 800名)

●日時       3月16日(日)開場:午後1時30分/開演:午後2時

●参加費     無料

●講師       福島眞麻・廣木三奈子
            長田百合子

●問い合わせ先

社団法人朝霞青年会議所 てらこや実践特別委員会
E-mail terakoya08@asaka-jc.net
TEL 048-464-5492